会長の一言
- 教祖(おやさま)は"世界たすけ"のため、私達におつとめを教え、おさづけの理を広くお渡し下さいました。私達ようぼくは人を救けるため生涯末代の宝である「おさづけ」を1名1人の魂に頂戴しました。このおさづけは、教祖が25年先の命をお縮めになってまで私達に下さったのであります。
さあ、これまで子供にやりたいものもあったなれども、ようやらなんだ。又はこれから先だん/\理が渡そう、よう聞いておけ
(
おさしづ)
たん/\とようぼくにてハこのよふを はしめたをやがみな入りこむで (
おふでさき
15号-60)
このよふをはじめたをやか入りこめば どんな事をばするやしれんで (
おふでさき
15号-61)
- 諭達第2号に「・・・身上に苦しみ、事情に悩む人のおたすけに真実を尽くすことこそよふぼくの何よりの任務である。私達の周りにも、多くのたすけを必要とする人がいる。周囲に心を配り、機を逃さぬ親身のおたすけを心掛けたい・・・」とあります。
- たとえば、我が子や孫が、病気した時、機を逃さずにおさづけを教えられたとおり、間違いなく取り次げるでしょうか? そしておさづけの理を取り次ぐとき大切なことはその心構えです。こうまんの心が一番いけません。「私のような未熟な者がおさづけしてご守護いただけるわけがない。」と思う心が一番こうまんなのです。もちろん、ようぼくはおかきさげにあるように「成程の人」として日々を送ることは大切ですが、取り次ぐ方も取り次いでもらう方も、疑わないで素直におさづけの理を信じきることです。
どのようなたすけするのもしんちつの をやがいるからみなひきうける (
おふでさき
7号-101)
このさきハなんほむつかしやまいても いきとてをどりみなたすけるで (
おふでさき
12号-50)
- どうか、ようぼくの皆さんは、をやが入り込んで働いて下さる。この「おさづけの理」をどんどんと取り次がせて頂きましょう。"救ける理が救かる"旬"が只今の旬なのです。