


子育て歳時記
- なかなか梅雨が明けないと思っていた。それでも夏休みはやってきた。毎年毎年やって来ますね長〜い夏休み、お母さんも、お父さんも欲しいよねホント、しかし、もし本当に長期休暇がもらえたらどうします。終わって出社したら自分の席が無いなんて心配しませんか?ボーナスもカットなんてところも多いんでしょ。
- しかし、この日本て国は休暇の取り方のヘタなところですよね。ゆとり教育なんて言ってますが、ゆとりを持たなくちゃならないのは子どもじゃなくて大人でしょ。最近やっと海外旅行が当たり前になって来て、休暇といえば海外なんてことですが、世界中で恥さらしやってますね。世界遺産に日本人が落書きしまくってやんの。大人のくせに子ども以下だね。文化程度が低いのに文化遺産を見にいくなっての。若気のいたりなんでしょうが、まだまだ高い海外旅行に若くして行けるってことは日本における生活は上の人なんでしょ、ということは生活レベルの高い人のところの若い人に文化レベルの低い人が多いと言えるのではないのでしょうか、偏差値教育で学歴だけでキャリアなんてコースにのった人が子どもに人の痛みがわかる育て方が出来るだろうか?
- また、教育法などを決定するのも、こういった高学歴の方というところに問題があるような気がする。長崎で起きた中学一年の幼児殺害事件、バカな政治家が過激な発言してましたが、気持ちは分かるが表現が悪すぎた。たしかに親の責任は問われるべきだが、もっと怖いのは、この中学生はエスカレートして事件まで起こしてしまって保護監察になるが、成績はトップクラスであって、たしか長崎は教育レベルの高い県だったと思うから、もし事件を起こさず一歩手前で大学まで卒業して、たとえば教職を選択したらどうなるかなと考えたら恐ろしいです。しかし、この子に近い子が大勢いるはずです。周りが気をつけて早く救ってあげて欲しいと思うわけです。
- 社会も成熟しなければならないと思う訳だが、この夏休み、もしキャンプへ行くことがあったらランプの光で親の子ども時代の話を聞かしてあげて下さい。エンジン発電機なんか使っちゃだめよ、電気使いたきゃ家にいなさい。ゴミは持ち帰る。よく炭を捨てて行くことがあるがあれもやめましょう。人間、不自由すると心が豊かになるような気がする。あまり学歴のない芸人から政治家になった方が言ってました。「小さなことからコツコツと」。これだけ曲がりくねった世の中だから一度に変える事は無理です。善い心をもった人からコツコツ変えていきましょう。