天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.193-
R166/09/20

元のをや、元の教え

いかに文明が進歩しようとも病む人は絶えず、悩みの種は尽きない。心が救われることはない。それは元を知らぬからである。人間生活の目指すべきところを知らぬからである。
いま/\でにないたすけをばするからハ もとをしらさん事にをいてわ
(おふでさき 9号-29)
と仰せられるように、元を教えてたすけることこそ、この道のたすけの真髄である…。
せかいぢういちれつわみなきよたいや たにんとゆうわさらにないぞや (おふでさき 13号-43)
このもとをしりたるものハないのでな それが月日のざねんばかりや (おふでさき 13号-45)
教祖の理から聞き分けば、どんな理も治めてくれ (明治32.8.5 おさしづ)
愛昭分教会長 花井基弘

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