< 一年め > ― おつとめの完修 ―
- 教祖120年祭に向って、それぞれが三年千日と仕切って「実動」を始めた年でありましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
- 昨年10月26日、真柱様より諭達代2号をご発布頂き、本年は地方講習会も開催して頂きました。その中で「この果てしない親心にお応えする道は人をたすける心の涵養と実践をおいて無い」とお聞かせ頂きました。今、自分のできる"人だすけ"を何か実行していますか?
- 教会として本年は「おつとめの完修」を目標につとめてまいりました。ご存知のように、おつとめは教祖が教えられた陽気ぐらしへのたすけ一条の道であり、よろづたすけの道であります。
にち/\にはやくつとめをせきこめよ いかなるなんもみなのがれるで
(
おふでさき
10号-19)
どのよふなむつかしくなるやまいでも つとめ一ぢよてみなたすかるで
(
おふでさき
10号-20)
つとめさいちがハんよふになあたなら 天のあたゑもちがう事なし
(
おふでさき
10号-34)
- 教祖は「このつとめで命の切り換えするのや、大切なつとめやで。」と教え頂きました。それほど大切なおつとめを50年もかけて教祖は私達に教えて下さったのです。「人をたすける?
私にはとても無理無理」と言われる方でも、人のために祈るということは心さえあればできるのではないでしょうか?
困っている方、泣いている方、皆さんのまわりにはいませんか?
気がつかないだけかもしれませんよ。どうかその方々の幸せを、たすかりを願って「お願いづとめ」をさせて頂きましょう。
- そして月に一度の教会の月次祭は「おぢば」からお許しを頂いた大切な日であります。おつとめ着をつけて神様に奉仕させて頂くおつとめ奉仕者もだんだんと増えまして、現在では60〜70人になりました。親神様、教祖はどれほどお喜び下さるかわかりません。又、毎日午後一時からの「おつとめまなび」には欠かさずつとめられる方は素晴らしい御守護を頂戴しております。教祖がおつとめを教えて下さったことは実に有難く勿体ないことです。八方ふさがりの身上・事情の祈には特に感じます。
- 人間にはどうしようもない事、あるんですね。というより、その方が多いのかもしれません。神様の御守護に守られ、思うことが思うように運ぶためにも"おつとめ"は欠かせないものですね。いざという時の為にも普段からしっかりおつとめ練習をしたいものです。
さあたのむないをたのむとをもうかな はやくなりものよせてけいこふ
(
おふでさき
15号-72)