


子育て歳時記
- 朝夕、少し冷え込んで来て、そろそろ紅葉のシーズンですね。自然を見て心洗われたら良いのですが、ひどいですね、この頃のメチャクチャな事件を起こしている教師。やっぱり体罰がらみですが、今度のはスゴイ。先生が生徒をイジメてどうすんの。生徒のひいお爺さんにアメリカ人がいる事を知った時から、「おまえの血は汚れている」とか言って"死ね"とか"まだ生きているのか"と言う言葉の暴力に始まって、無理難題を言って、出来ないと体罰というか、鼻を引っ張ったり耳を引っ張ったりして、陰湿な、いわゆるイジメを繰り返していたのですが、どう考えても異常です。精神に異常をきたしているとしか思えない。以前から目立つ子とか、いわゆるイケメンの子には不思議と異常な厳しさを見せる事があったらしい。
- ここからは勝手な想像ですが、以前聞いた霊や魂など精神の研究をしている先生の話をもとに考えると、この教師の心の中に過去にアメリカ人、イコール、カッコイイ人に好きな人を奪われたとか、何かがあって、それがトラウマとなって潜在意識にあって、それが行動に出た精神異常としか思えないです。その行動が判ってもすぐに辞めさせられない所に問題がありますよね。
- もう一つは、九州の教師が埼玉に転勤して、ひどい体罰が明るみに出てマスコミの報道になったんですが、ニュースを見ていると、以前九州の方でも問題を起こしていたと言うじゃありませんか…。それを厄介払いみたいに移動で誤魔化したんじゃ生徒が…子どもがたまりません。移動先の教育委員会も「まったく報告は受けてない」と言ってますから始末が悪い。なんで教師はクビに出来ないんだろう。その点、私立はハッキリしてて良いですね。クビを切れる責任の人が明確ですから。そんな事で、私立はやりたい事もすぐに出来るし風紀も良いから、都心を中心に公立よりも私立の方が、いわゆるできる子の親には人気が高いようである。
- やはり民間のシステムを官も取り入れるべきでしょうね。素行の悪い先生を現場から外しても教師には困らない、つまりだぶついている訳です。外した人にも給料を出すから問題ですね、一般なら破産・倒産です。そうして教師志望のやる気のある若い人を採用出来ない悪循環を起こしている。
- ここまでは信じられない教師の話ですが、信じられない親の方が多いからニュースにならないだけで、いわゆる、犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛むとニュースになるという、あれですね。ニュースにならないくらい信じられない親が多いのである。例を上げたらキリがないので、ここでは取り上げませんが皆さんの方がよく解ってますよね。なんにしても子どもに対する親の過干渉は問題である。問題教師に対する抗議や子どもの相談にいつでものってやる事は大切ですが、必要以上にしてあげるのは子どもにとってありがたくない。してもらっている時は子どもは楽でいいので何も言いませんが、将来的にマイナスになることは子どもは気がつきません。ほんとに小さな事です。
- たとえば小生の子どもはまだ小学校の低学年なんで歯医者に付き添って行ったんですが、待ち合いで待っていると中からハッとするようなキレイな子が出てきた。スタイルは抜群、うっすらと化粧もしているのにセーラー服を着ていた。後からこれまたオシャレなお母さんが出て来た。二人が揃って治療に来たのではなく、明らかに付き添ってきた事が先生との会話から解る。これって普通?
今の世の中これが普通なのかもしれませんが、明らかに子どもが自立して手続き等を学習する機会を奪っています。こういう子が結婚したときに何もできない、知らない親になり、困った信じられない親になるんです。1,5人だか1,3人か知りませんが、少子かの時代、手が掛けられるから掛けるんじゃなくて、じっくり考えて育てられるのですから、世の若いお母さんはよく子どもの事を見つめましょう。