天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.195-
R166/11/20

教祖120年祭「三年千日」年祭活動について

さあ/\ろっくの地にする、皆々揃うたか/\よう聞き分け。これまでに言うた事、実の箱へ入れて置いたが、神が扉を開いて出たから子供可愛い故、をやの命25年先の命を縮めて、今からたすけするのやで。しっかり見て居よ。今までとこれから先としっかり見て居よ。扉開いてろっくの地にしようか、扉閉めてろっくの地に。扉開いて、ろっくの地にしてくれ、と言うたやないか。思うようにしてやった。さあ、これまで子供にやりたいものもあたった。なれども、ようやれなんだ。又々これから先だん/\理が渡そう。 (おさしづ)
……難しい事は言わん。難しい事せいとも言わん。もんかたなき事せいとも言わん。皆一つ/\ひながたの道がある。ひながたの道を通れんという事ではどうもならん。口に言われん、筆に書き尽くせん道を通りて来た。なれど千年も二千年も通りたのやない。わず僅か五十年。五十年の間の道を、まあ、五十年 三十年も通れと言えばいこまい。二十年も十年も通れと言うのやない。まあ十年の中の三つや。三日の間の道を通ればよいのや。…三年辛抱すれば落ちようと思うても落ちられん。たったそれだけの事が分らん。そこで皆んな一つ/\の理を寄せてくれるよう。僅か三年の間の事を、長う取るからどんな理も出る。たった三日の間や。三年の道通れば、不自由しようにも難儀しようにもしられやせん。たった三日の間や。…
愛昭分教会長 花井基弘