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路傍講演体験記
- 4月4日の日曜日、名古屋市栄で、南愛青年会による神名流しと路傍講演が行われました。その時の様子を書かせて頂きます。
- 四月四日。今日は朝から雨。南愛青年会の安井君から誘われた今日の路傍講演、正直びびってる。「雨で中止にならないかなぁ〜。」そんな訳ない。
- 昼1時、南愛の神殿に集合。今日は南愛の会長様も一緒に参加されるとの事で、びびり倍増。
- 矢場町まで車で移動後、神名流し開始。雨の中、会長様のお地に合わせてよろずよ八首を大きな声で唱和すると、仲間が一緒に居る安心感か、段々心が軽くなってきた。
- そうしている内に、セントラルパーク噴水前に到着。皆の路傍講演を聴きながらにおいがけのパンフレットを配る。その内、安井君が「次やる?」と遠くから合図するが、手を横に振り「いやいや、私は結構。」とやっていると、滝先生から、「一遍やってみたら!0と1では大違いだよ。何事も経験。」と言われ、やってみました。
- 無我夢中で原稿(配っていたパンフレット)を読み上げました。帰りの神名流しをしながら、「今日はいい経験したなぁ。」とすっきりした気分で、帰りの車に乗りました。
- 一人では、なかなか出来ないけれど、仲間と一緒なら怖くない!
ぜひ愛昭青年会でもやってみたいと思いました。