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◆ 〜120年祭に向かって〜
あらきとうりょうとしての通りかたとは?
- 青年会員の皆様、日々は教会の御用やお仕事ご苦労様です。また南愛青年会活動にもお力添え頂き、誠にありがとうございます。
- 早いもので教祖120年祭まで半年余りと近づいてまいりました。お互いに自分自身の心を振り返り、もう一度、気を引き締めて教祖にお喜び頂ける心を求めていきましょう!
そして晴れやかな心で年祭を迎えたいものです。
- この教祖の教えは、日本はもとより海外にも伝わり、世界のあちこちで、あらきとうりょうである青年会員が布教をして頑張っています。私のまわりにも信仰を求め、勇んで頑張っている友達がたくさんいます。そのような友と信仰を語り合い、勇まし合い、励まし合う事で自分自身を見つめ直し、前に進むことが出来、ありがたく思っています。
- 「他人はともかく自分は教祖に喜んで頂けるようにつとめるんだ!」という勇んだ心をもって、青年会員お互いが助け合って年祭に向かって歩んでいきましょう。
◆ 三日講習会T体験レポート!!
- 5月3日〜5日に行われた「三日講習会T」に参加させて頂きました。全国各地から集まった人達とおぢばに伏せ込み、教理とおてふりを学ぶ三日間でしたが、とても有意義な三日間でした。
- 「三日講習会T」で自分の信仰というものに「気づき」をあたえてもらいました。教化育成部の先生の挨拶で「Tで気づき、Uで理解を深め、Vで自分のものにする。それが、目的です。」とおっしゃっていましたが、その通りだと思いました。
- 男性3名女性3名に世話係の先生の7名で1つの班をつくり、それが20班ありました。僕の班は2班でした。
- グループトークの時間、「自分の信仰の初代がどんな思いで信仰を始めたのか。を、よく考えてください。」と言われました。講習会が終わり、詰所の鈴岡先生を訪ねた時「初代の人は苦労して通ってきたのに、二代、三代となるとそれを忘れがちになる。忘れてはいけないよ。」とお話下さいました。偶然でしたが、僕の心に素直に入ってきました。
- 講義は、ビデオや先生の体験談を交えたお話で、とてもわかりやすく基礎的なことを説明してもらい、今まで、用語としては知っていても、深い意味まで知らなかったことも理解できたと同時に、「やっぱり、教理は奥深いなぁ。」と思いました。また、講義の後には班ごとの「ふりかえり」の時間があり、他の人の考え方を聞くことによって、いろんな角度から考えることが出来ました。
- 「おてふり」「鳴り物」の授業もあり、先生の丁寧な指導でバッチリ出来ました。(よね?)
- 夜のグループトークでも、世話係の中尾先生のお話や、いろいろな仕事や立場や年齢のみなさんの考え方をきかせてもらったりして勉強になりました。
- 朝つとめから、夜の消灯行事までみっちりスケジュールがありましたが、結構楽しく過ごすことが出来ました。宿舎で同室の二人とも話が盛り上がり、最後の日にほかの班の人から「そちらの部屋は盛り上がってましたなぁ。」といわれてしまいました。
- たったの3日間でしたが、おぢばで過ごした時間はとてもすばらしいものでした。朝の神殿のはりつめた空気、講師の先生方の心のこもった熱いお話。特に、おつとめでの中尾先生の真剣な表情は忘れる事ができません。班のみんなで食べた食事はもっと忘れられません(笑)
- この三日講習Tを受けさせて下さった愛昭の会長様、高安の担当の先生、三日講習会のスタッフの皆様、共に学んだ2班の皆さん、そして世話係の中尾先生、本当にありがとうございました。これからも、しっかり勉強して勇んで通らせてもらいます。もちろんU、Vもうけさせて頂きます。「陽気ぐらし社会の実現」テーマは大きいですが一生懸命つとめていきたいと思います。
- お仕事でお忙しい方も是非、三日講習会を受けてみて下さい。絶対良いです。