編集後記
- 以前より、若者の活字離れがマスコミ等で取り上げられていますが、最近何か読みましたか?
- 新聞、雑誌、小説、エッセーなどいろいろな出版物がありますよね(H&Hもそうだね)。教内でも様々な刊行物が出ていますが、全部は読めないですよねぇ。
- しかし、自分にとっての"心に響く文章"や"人生の参考書"みたいなものに出会えた時は最高の気分になります。今まで分からなかった教理のお話が、ある本のある一節で心に入ってきたり、何か壁にぶち当たった時に読んだ文章で励まされたり…。
- 浪一分教会前会長の藤井明男先生の著書に「言葉はふる星のごとく〜読書60年〜」という本があります。この本は、藤井先生が読んだ本の中の心に残った一文を長年ノートに書き留めておいたものを一冊にまとめたものですが、様々なジャンルの本が取り上げられており、先生の読書家ぶりがうかがえます。(善本社から出ています。)
- 僕も本を読むのは好きですが、文章を書くのは苦手です(見ればわかる?)。色々な本を読んで、少しずつ勉強して、読みやすい文章を書けるようにがんばります。