

1月23日、大教会春の大祭に参拝させて頂いた。大教会長神殿講話の中で真柱様の「おぢばをにぎやかに」という提唱を受けて「本年一年間のおぢばがえり10万人」の発表がありました。その帰りのバス車中、浪一分教会(当時)の藤井明男先生の講話のテープが流れ、話の中である信者さんが困難な事情に直面した時におぢばへ日参した事があると話された。バスの中で話を聞いておられた二人の方が「これだ!」と直感的に思われ、早足私に、「鈴岡さん、10日(間)日参を一緒にしませんか?」と半ば強制的に(!)誘って頂きました。善は急げと10日間無事にお連れ通り頂いた感想ですが…。
話が飛躍しますが(いつもの事だと云われています)、お遍路さんで、四国の山中を歩いていますと「同行二人」と言っていつもお大師様と二人づれ、または看守っていて下さるという感じを強く持ちます(もちろん私の場合は教祖ですが)。また逆に超高速のロケットに乗って宇宙に飛び出して言って神に出会いその後の人生ががらりと変わってしまった人もいる。スローライフの人にも科学の最先端を走っている人にも同じ様に神様が微笑む「時」があるのですね。何か嬉しい気分になります。
(金)