天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.011-
R169/10/20

編集後記

三日講習会IIを受講して

昨年五月のGWに「三日講習会I」に参加させて頂き、その後なかなかスケジュールが合わず、やっと10月13日〜15日の「三日講習会II」に参加させて頂くことが出来ました。つたない文章ですが、私なりに感じたこと、体験したことを書かせて頂きたいと思います。

「三日講習会」のテーマとして、Iでは「気づき」、IIでは「深める」がテーマとなっています。講習の内容としてはIよりも一歩踏み込んだ内容となっています。「元の理」「教祖」「いんねんとほこり」などの講義の後、班ごとに「ねりあい」をします。違う教会、違う立場、違う年代が様々な意見を出し合うので、勉強になりました。そして、「おてふり」練習や「なりもの」練習では皆、一生懸命に先生の動きに集中していました。(熱心な人は、夜、宿舎で自主練習してました。スゴイ!)。班ごとに、教祖逸話編の劇をやったのも面白かったです。(みんな役者やのぉ〜)

三日間を終えて、教化育成部長のお話では、「とにかく、教会につなげること」の大切さを聞かせていただきました。そうです、三日講習会はIからII、IIからIIIの間もそれぞれが「修養」しなくてはならないのです。そして、お道の素晴らしさを再確認させてもらえる所だと思います。

残念ながら、愛昭では僕一人しか受講していないそうですが、多くの人が受講して、たったの三日間ですが「おぢば」に伏せこむすばらしさを味わってもらいたいと思います。

→かわべ