

10月1日(日)「家族そろっておつとめまなび」が開催されました。
会長様御夫妻を芯として、少年会員の座りづとめから始まり、少年会・学生会・青年会・婦人会・直轄会の皆により、陽気に「おつとめ」させて頂きました。教祖も「一手一つ」に愛昭につながる人々が陽気におつとめをする姿を見て、お喜び頂いたと思います。
又、記念講演では「家族」をテーマに、宮崎伸一郎先生のお話を聞かせて頂きました。(先日、別の教会の子に「宮崎先生が愛昭に来た。」と言ったら、「なんで教えてくれなかったんだ!」とうらやましがられました。それほど教内では人気の先生なんです。)
今回、「おつとめまなび」を通して、教会につなげる事の大切さを感じました。少しでも多くの方に教会へ足を運んで頂くことが、教祖のひながたをたどる一歩ではないでしょうか?
毎年9月第一日曜日から一週間は、「青年会布教推進週間」として、各地の青年会員がさまざまな活動を通して、「あらきとうりょう」として布教の勉強をさせて頂いております。愛昭分会も、高安分会中部ブロックとして、幸福分教会・南愛分教会と共に活動させて頂きました。
9月2日(土)は南愛から金山駅南口まで「神名ながし」、駅前で路傍講演をさせていただきました。翌日3日(日)は午前中に愛昭霽付近で「神名ながし」を行い、午後からは愛昭谷にて近所の戸別訪問をさせて頂きました。
4日(月)は静岡ブロックの愛峯分教会にて、高安分会・都南分会と共に沼津駅周辺にて「神名流し」「戸別訪問」を行いました。
この3日間、お世話になった教会の会長様や先輩先生方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
我々青年会員は、知識・経験とも、先輩方に比べれば全然足りませんが、「あらきとうりょうは、勢いが大切である。」との大教会長様のお言葉を胸に、親神様の道具としてお使い頂けるように頑張りたいと思います。