

新年あけましておめでとうございます。
年の始めは元旦、一日の始めは朝起きた時。新しい年がおめでたければ毎年の朝も同じこと。日々、月々、年々と常に心が改まればおめでたいことであります。教祖は家庭内が治まるのも治まらないのも言葉一つにあることをお教えになりました。ほめ言葉、お礼言葉、おわび言葉を「正月言葉」とも教えられ、正月言葉がいつも出せる心を作って行きたいものです。
年の始めもさることながら、一代一代「オギャー」と生まれ始めも「おめでとう」であります。人間は八千八度の生まれ更りを経て今日を迎えたのでありますから、そこには深い々々厚い々々親心がかけられ、その御守護に守られ今日の私があり貴方があるのです。
いよいよ1月26日午前10時半よりおぢばで教祖120年祭が執行されます。"こぞっておぢばへ"とポスターにはありました。わからない世界中の子供たちに、どうしたら親の思いがわかってくれるかとご苦労下さったをやの年祭です。なんとか一人も多くおやのもとへ帰らせて頂きたいものです。さらには本年一年を教祖年祭の年としておぢばを賑やかにさせて頂けるよう一回でも多くおぢばへおかえり下さい。