

「ひよたま」を楽しみにしていて下さった皆様、ご無沙汰してしまってごめんなさい。そして、読んで下さって有難うございます。女子青年は元気に活動しています。
9月4日には天理で奈良教区の方と一緒に女子青年大会に参加させて頂きました。いいお話をたくさん聞かせていただき、涙がポロポロあふれてきました。
11月20日の月次祭では託児をさせて頂きました。小学生の二人が紙芝居を上手に見せてくれ、子供たちは喜んでいました。12月3日にはお墓ひのきしん、4日には教会の大掃除をさせていただき、ひのきしんが終わったあとは気持ちのいい疲れがのこっていました。
これからも笑顔いっぱいの女子青年でいたいと思います。
森田 智子
最近、身近な人や友達にお道の話が出来るようになりました。上手く伝えることは出来ないのですが、人の話を聞かせてもらったり、お道の話をさせて頂いて、親の有り難さを感じました。
今思えば、どんな苦労の中も母がハツラツと明るく通ってくれたおかげで、私は心寂しくなる事はなかった。陰日向なくひのきしんに励む姿を幼い頃から見せてくれました。今でも私が悩んでいれば、お道の話をして励ましてくれる。
人に神様のお話をさせて頂いて、親の温かさに気付かせてもらっています。親の支えのおかげで今の自分があることを、それに母も私も元気に過ごさせて頂けるのも、親神様、教祖のおかげなんだなという感謝の心を持ち、親に喜んで頂けるように、日々通らせて頂きたいと思います。
益田 薫