

ここではお正月に本部で行われた、お節会の学生ひのきしん隊に参加した二人に感想を聞きました。
おぢばの中は、お節を食べに来た帰参者の方々、『ひのきしん』に来た学生会の子達の笑顔であふれていました。
最初はあまり行きたくなかった私も、いつの間にかその笑顔に溶け込み、最終日には家に帰るのが嫌になっていました。
そんな私の心を代えたのは、4日間一緒に過ごしてくれた仲間と、帰参者の方々の笑顔でした。
『ひのきしん』をしていて、帰参者の方に笑顔で挨拶すると、笑顔で返してくれました。その笑顔を見て、とても幸せな気持ちになりました。単純なことですが、私にとっては刺激的な出来事でした。
他にもたくさんの貴重な経験をさせてもらいました。これからは家の手伝いやひのきしんを楽しんでできる気がします。こんな体験ができたことと、たくさんの仲間に巡り会えたことは、「おやさま」のおかげだと思うので、「おやさま」に感謝の気持ちでいっぱいです。
『ひのきしん』というもの自体を学ぶことができました。
今までの『ひのきしん』の意識は、かたくて難しいものでしたが、学生ひのきしん隊の皆は、ひのきしんを楽しんでいて、『ひのきしん』は、やらされるものではなく、自分から、しかも楽しんでやるものなんだということを知りました。
普段の生活では、それに気づくことができませんでした。ひのきしん隊の皆が教えてくれたのです。
皆でひのきしんをして、大きな声でおつとめをして、たくさん遊んだ4日間は、とてもとても充実した4日間でした。