天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.015-
R170/02/20

TOPICS

お節ひのきしんに参加して…

ここではお正月に本部で行われた、お節会の学生ひのきしん隊に参加した二人に感想を聞きました。

→百島 千明 さん

(愛昭蘭分教会所属)

この4日間

おぢばの中は、お節を食べに来た帰参者の方々、『ひのきしん』に来た学生会の子達の笑顔であふれていました。

最初はあまり行きたくなかった私も、いつの間にかその笑顔に溶け込み、最終日には家に帰るのが嫌になっていました。

そんな私の心を代えたのは、4日間一緒に過ごしてくれた仲間と、帰参者の方々の笑顔でした。

『ひのきしん』をしていて、帰参者の方に笑顔で挨拶すると、笑顔で返してくれました。その笑顔を見て、とても幸せな気持ちになりました。単純なことですが、私にとっては刺激的な出来事でした。

他にもたくさんの貴重な経験をさせてもらいました。これからは家の手伝いやひのきしんを楽しんでできる気がします。こんな体験ができたことと、たくさんの仲間に巡り会えたことは、「おやさま」のおかげだと思うので、「おやさま」に感謝の気持ちでいっぱいです。

→田村 優 さん

(愛昭蘭分教会所属)

私は、おせちひのきしんで

『ひのきしん』というもの自体を学ぶことができました。

今までの『ひのきしん』の意識は、かたくて難しいものでしたが、学生ひのきしん隊の皆は、ひのきしんを楽しんでいて、『ひのきしん』は、やらされるものではなく、自分から、しかも楽しんでやるものなんだということを知りました。

普段の生活では、それに気づくことができませんでした。ひのきしん隊の皆が教えてくれたのです。

皆でひのきしんをして、大きな声でおつとめをして、たくさん遊んだ4日間は、とてもとても充実した4日間でした。

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