天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.019-
R170/06/20

TOPICS

愛昭都分教会創立50周年記念祭執行

去る5月5日、月次祭に合わせ、一人一役に励み、50周年記念祭が勇んでつとめられた。

本当の救かりは、代を重ね、理を重ね、徳を積んで行く事

記念講演に立った上級会長様は、「おつとめの大切な点は親神様に感謝し一手一つに合わせ、救かってもらいたいと願い救け合う事です。それを心に修め身に付ける事が陽気ぐらしを可能にする必要条件。本日成人の塚として記念祭に心し、つとめて来た、おたすけに励んだ事がおつとめの完成度を高めて行く大切な機会であったと思います。

愛昭都は愛昭が上級都南神殿普請に中村大工棟梁と共に献木につとめた際、その廃材・残材でバラックを建て、愛昭三代春国会長が学生生活を送ると共におたすけ人が入込み、教会につながる人、名古屋からの転勤者等信徒さんの拠点として出来た教会です。本日の意義は教会の元一日、信仰の元一日と信仰を見つめ直し、最初の目的が間違っていないか再確認する機会だと思います。本当の救かりは、代を重ね、理を重ね、徳を積んで行く事です。愛昭のおかあさんは、「喜べん事は徳の切れた姿だよ、何からでも徳を積みな、徳さえ出来れば喜べるようになる、喜べたら救かって行くよ」と。

人生には色々な問題が降り掛かって来ます。事情・身上という問題を神様から出される。それを教祖のひながたという公式で一所懸命に解決して行く。しかし、答えは喜びという答えでなければ神様から○ がもらえないと聞かせて頂きます。なかなかその道中は苦しいものです。一つでも教祖のひながたに照らし合わせ、喜びをふやしていく事が陽気ぐらしへの答案の答えと成って行くのです。喜び上手が生き方上手、喜べるような心作りの信仰を目指したいものです。

本日、因縁あって理に引き寄せられた皆さん方が、この意義ある記念祭が単なるお祝いの行事に落としめる事なく心掛けて、漏れ落ちる事なく、揃って成人の実を頂戴される事をお祈り御期待し、本日の勤めとさせて頂きます。」と激励。

その後アトラクションに移り、ピアノ・フルート・チェロによるお供え演奏、直会しながら若者によるスティックパフォーマンス、手品、DVDによる50年の歩みが上演。懐かしさと恥ずかしさで歓声が湧き、創立時の昭和32年に流行した「東京のバスガール」の歌に合わせて詞を作り、皆で合唱。終始和やかに進み、今後の新たな歩みを誓い合った。

私のお気に入り

今月はマンガ「四角いジャングル」をご紹介いたします。題名の四角いジャングルとは「リング」のことです、つまり男のロマン格闘技巨編なのです!!(またかよ…という人はさようなら)

原作は梶原一騎先生、作画は「すきっと」や「教祖物語」、愛昭分教会二代会長夫人・おかあさんこと「花井まさ」先生の10年祭の記念品として作成された「花井まさ物語」でお世話になった 中城 健 先生であります。

内容は、マーシャルアーツ(という格闘技)のベニー・ユキーデの活躍や、「燃える闘魂」アントニオ猪木 対 「熊殺し」ウイリー・ウィリアムスの世紀の一戦などを当時リアルタイムで描いていた実話に基づくマンガなのです。

当時、「空手バカ一代」で一大空手ブームだった時、その流れで描かれたのがこのマンガなのですが、一つのエピソードを紹介するたびに「これは実話である」というのが決まり文句なんですよ!(ちょっぴり?脚色を含む)

興味がある人はお貸ししますよ〜!!

→ 河ベン
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