

やっと、我が家も運動会が全て終わりました。中学校、小学校、保育園、…と、毎週日曜日は運動会…ってな感じでした。何が大変かといえば、そう、お弁当です。あれが食べたい、これを入れて…我が家の台所事情を知っているにも拘らず、この時とばかりに注文の嵐です。
私であれば「無理。」の一言で終わらせるのですが、母である家内は違います。希望に添えなくても、「せめて、こんな時だけでも…。」と、出来るだけ近いものにしようと頑張ります。多分、夫婦それぞれ同じくらいの愛情を子供にかけているつもりなのでしょうが、持場・立場で愛情のかけ方が違ってくるのでしょうね。
そして、これを長年繰り返していくことが、夫婦でも知らず知らずのうちに救け合っている姿になっているのではないでしょうか。
子は親の背中を見て育つ…と、言いますが、親も子供によって救け合うことを学ばせてもらっているのかもしれませんね。