天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.023-
R170/10/20

TOPICS

愛昭婦人会 おつとめまなび開催!!

去る9月23日、「婦人会おつとめまなび」をつとめさせて頂きました。婦人会員112名、当日は参拝者を合わせて136名の御参集を頂き、午前中はおつとめをさせて頂きました。

例年は「婦人会大会」と銘打ち、来賓先生をお迎えして式典となるのですが、今年は80周年に向って多くの人がおつとめをつとめて頂きたい思いから「おつとめまなび」にさせて頂きました。

さて、アトラクションとしては、愛昭蘭より東京や名古屋で活躍されている胡弓の先生に演奏して頂く運びとなり、素晴らしい音色で、皆「うっとり」と聴き入り、心が癒された思いでした。鼓笛のお母さん方も時間の無い中ハンドベルを練習し、何とか間違わないように頑張ろうという気持ちが一つになった演奏でした。

また、女子青年も仕事や学校で忙しいところ、衣装を作り、振り付けを覚えて頑張って、すごく素敵な踊りを披露してくれました。可愛くて嬉しくなりました。

最後に婦人会は「花笠音頭」を踊りました。何故かというと、昔から愛昭の婦人会は行事があると、この踊りをされたと聞いて「これだ!」と決めたのです。「花笠」は自分達で作り、振り付けは愛昭都の方に教えて頂きました。楽しいひと時を皆様と過ごす事が出来、幸せに思いました。

この「おつとめまなび」に至るまでには、婦人会員、内勤者の方々とひのきしんをして頂きました。最初は「本当に出来るのかしら…。」と思いつつ、当日を迎えましたが、皆様のお蔭で素晴らしいおつとめとアトラクションを開催出来ましたこと、心より御礼申し上げます。これからは、平成22年1月28日に「本部婦人会創立100周年」の旬を迎えます。また、愛昭に於いては、来年4月20日、創立80周年を迎えさせて頂きます。会長様からお話し頂いたように、信仰の「元」に返らせて頂き、我が家はなぜ信仰についたのかを考え直す良いチャンスなのではと思います。80周年に向けて皆さんの思いが一つとなるよう、婦人会一同、頑張らせて頂きたいです。

ありがとうございました。

花井信代
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