

昨年12月22〜24日に開催された「道の後継者講習会」第17次に、親神様の思召しでしょうか…、H&H編集部のlolと河ベン両名が受講させて頂きました。その波乱万丈の講習会生活をレポート!
12月22日〜24日の「後継者講習」を受講させて頂きました。ちょうど編集長のlolさんと一緒でしたので、宿舎でも楽しく過ごす事が出来ました。直前に「前期講習」を受講させて頂いたばかりでしたので、おぢばに来るのは一週間ぶりでしたが、とても懐かしく、暖かい感じがしました。
「後継者講習会」という場をお与え頂き、三日間おぢばで学ばせて頂いた訳ですが、様々な持ち場・立場の方々がお見えになる中で、それぞれの信仰のスタイルがありながらも、「心の向きは親神様・教祖にまっすぐ向いているか?」という事を「ねりあい」の中でお互いが再確認させて頂いたような気がします。私自身「火・水・風」をはじめとする親神様のご守護を”あたりまえ”と感じてしまう事があったのは否定できません。しかし、自分の心を澄ましてみると、日々の暮らしはたくさんのご守護の上に成り立っていることに気付かせてもらったのです。
なかなか、喜び心ばかりで通らせて頂く事は難しく、ついつい不足心が出てしまうのですが、自分の心づかいを冷静に観ることが大切であると思わせてもらう様になりました。(まだまだ足りませんが…)
まだ、受講されていない方、実は迷っている方はぜひ受講されることをお勧めします! さまざまな「気づき」を得られることでしょう。
最後にお世話になったスタッフの方、同じ班の方々、lolさんに御礼申し上げます、ありがとうございました。
この間、友人が「相撲を観に行った時、色紙を一枚買って家に帰って開けてみたら、2枚入っていたので1枚あげます!」と言って関脇の安馬の色紙をくれました。私も相撲好きなので、喜んで頂きました。
しかし、その色紙を見て思い出したのです。それは、知人の教会の信者さんで、大の相撲好きの人の事です。生まれつき障害を持っているその方は、相撲が生きがいみたいな人らしいので、早速その人に差し上げることにしました。後で聞いた話ですが、「ものすごく気に入って、色紙の前が食事の席になった。ありがとうね。」と、仰っていたそうです。
もし、その色紙が友人の家にあっても、同じ物2枚なので、多分どこかに片付けたままだったでしょう。また、私の手元にあったら、…一時は飾っておきますが、忘れてしまうでしょう。今は相撲好きの人の手に渡って、ものすごく喜んでもらっています。
我々も、よふぼくとして、それぞれの適所で人に喜んでもらえるような心使いをしたいものですね。