天理教愛昭分教会
Heart & Heart

Heart & Heart
-Vol.027・028-
R171/03/20

TOPICS

Welcome to AISHO!!

去る1月26日〜2月1日までの1週間、天理教語学院(TLI)に通う留学生2名の男子学生さんが、愛昭に「教会実習」に来られました。おぢばで学び、仕上げとしての意味合いも含む、この教会実習。そんな彼らに直撃インタビュー!

プロフィール

【 天馬 】さん (HO JIFUN)
韓国、1983.11.11生まれ 韓国伝道庁所属

【 ピゴ 】さん (PAURO RODRIGO EIJI OOSIRO)
ブラジル、1982.3.20生まれ 熊本大教会所属

【Q】初めておぢばに帰って来た時の事を聞かせてください。

【 ピゴ 】
 僕は「教祖110年祭」の時に「こどもおぢばがえり」に参加をしました。見るものすべてにビックリしました。その時に、教祖殿で「おつとめまなび」があり、よろづよ八首を聞いたときに鳥肌が立つほど感動し、「おやさまはここにいる。」と感じました。ブラジルでは、「こどもおぢばがえり」のパレードのビデオを見せてもらっていましたが、生で見たパレードはすごいと思いました。

【 天馬 】
 私は高校生の時に父と姉と「こどもおぢばがえり」に参加しました。私もとにかくビックリした!(笑)
 子供の頃は、両親が天理教の信仰をしているのが恥ずかしいと思っていました。なぜなら、学校の友達にも回りの人にも天理教を知っている人がいなかったからです。伝道庁もソウル市内の小さなアパートで、参拝者も日本人ばかりでした。しかし、おぢばで同じ韓国の教友が大勢いる事を知り、一緒にパレードに出演したりして友達がたくさんできました。「同じ仲間がこんなにいるんだ!」そこから本当に信仰が始まりました。

【Q】初めておぢばに帰って来た時の事を聞かせてください。

【 天馬 】
 TLIの先生から「大きい教会だよ」と聞いていましたが、想像以上に大きくて驚きました。そして、創立80周年を迎える歴史もあるすごい教会だと思いました。そして、信者さん宅でお話を聞かせてもらいましたが、「真実の信者さん」だと思いました。その真実が集まって大きな教会になったのだと感心しました。二人ともクラスの中でも体が大きいので、こんなに大きい教会に派遣されたのではないでしょうか(一同爆笑)

【 ピゴ 】
 本当に大きな教会ですね…大教会みたいです。青年会や婦人会の活動が行われていましたが、ブラジルでは一つの教会でこんな活動はなかなか出来ないです。そして、学校の先生から聞いたおかあさん(花井まさ先生)のお話を聞いて、すごいおたすけ人だなぁと思いました。

【 天馬 】
 そういえば、夕づとめの時の「お願いづとめ」に感動しました。きちんとお供えをもう一回し直して、みんなで心を込めておつとめしているのが素晴らしいと思いました。

【Q】ブラジル・韓国のお道の様子を聞かせてください。

【 ピゴ 】
 ブラジルでは、ふだんは地域の教会が集まって活動しています。伝道庁の月次祭にはブラジル全土から信者が集まってきます。300Km〜500Km離れたところからバス団参でやってきます。系統はそれぞれ違いますが、上級教会にはなかなか行かれないので、伝道庁が大教会みたいなものです。

【 天馬 】
 韓国伝道庁が出来て5年。これからどんどん横のつながりも出来てきたので、頑張っていきます。

【Q】実習で印象に残ったことは何ですか?

【 天馬 】
 廃品回収のひのきしんをさせてもらいましたが、これまで何年も続けてきたから今多くの人が協力して下さる。手間が掛かるからやめようとか、採算があわないからやめようとかあきらめずに、こつこつと続けることが大事だと感じました。

【 ピゴ 】
 どうやってこんなに教会が大きくなったのか?信者さんのお話を聞いて、会長さん、奥様、前会長、親会長さま、おかあさん。代々の積み重ねだと感じました。良い事をしっかりやったから、種をしっかり蒔いたから今があるのだと解りました。部内教会の初代先生方も親の声に素直にハイと言う事が素晴らしいと思いました。

〜世話係の岡庭さんから見た二人〜

TLIに入学するのは難しいのです。彼らは母国でも優秀な人材なのです。

ピゴは「ブラジルでは講社の月次祭が無いので、国へ帰ったら講社祭をしたい。」と意欲的ですし、天馬も「この実習は、私たちの二年間の総仕上げです。受け入れて頂いてありがとうございました。今後に生かしていきます。」と立派に語ってくれました。

二人とも素直な青年です。このような優秀な若者がおぢばで学び、国へ帰って道を広めてくれると思うと、お道の将来がとても楽しみです。


【青年会と共に神名流しをつとめる天馬さんとピゴさん】

私も、青年会の活動を一緒にさせてもらって、色々な事を話しました。生まれや育ちは違っても、教友であり、仲間であります。短期間でしたが私自身も彼らから多くの事を学ばせてもらったと思います。いつかおぢばで会える日を楽しみに!!

→ 河ベン
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青年会例会が行われました!

去る1月27日(日)、今年の愛昭青年会第1回例会が行われました。

今年は「青年会創立90周年」の年であり、各教区では「一手一つ躍進の集い」が行われます。また、来年は「青年会高安分会創立90周年」を迎え、青年会総会には1,000名の動員目標、ひのきしん隊には80名参加の心定めが発表されました。

愛昭青年会も自教会の80周年の年であり、改めて青年会員の掘り起こしを目的に毎月の例会を行う事になりました。

第1回の例会は、昼1:30に神殿に集合。今回はTLIからの実習生2名も参加し、総勢11名の参加者が集まりました。

全員でおつとめをつとめ、続いて自己紹介、神殿掃除のひのきしんをさせて頂き、その後、寒風吹きすさぶ外へ出て教会〜東山公園前まで神名流しを行いました。東山では駅前周辺の清掃を行い、神名流しをして帰ってきました。みんな「寒い寒い…」と言いながらも良い表情をしていました。

夕づとめ後、TLIの実習生、天馬さんとピゴさんの歓迎会を行い会員同士も交流が出来ました。

これからも、月1回の例会を続けていきたいと思っています。

今後の予定は、4月19日(土)の13:30集合です。皆さんのご参加お待ちしています。

→ 河ベン
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