

年に1度の恒例行事「家族揃っておつとめまなび」が、6月1日(日)、午前10時より開催され、子供から大人まで、一手一つの心でおつとめを真剣につとめさせて頂きました。
おつとめ後は、昭恵美分教会所属、食育指導士の高田恭代さんによる講演でした。今回、高田先生のお話しを聞いて、改めて食の大切さを痛感しました。…と、いうのも、普段、何気なく口にしている食べ物ですが、その食べたものが私たちの身体になっている。…という当たり前な事を意識する事の大切さ、また、健康に生きる力「自然治癒力」を高める為にはバランスの良い食生活が大事で、日本人には和食が一番という事も分かり易く説明していただいたのです。
感謝の心でおいしくいただく!
私も心がけて食事を採るようになりました!(甘いものの誘惑には時々負けてしまいますが…)
高田先生のお話は、食と健康の密接な関わり合いを、わかりやすく丁寧に説明していただき、聴衆のみなさんも頷きながら真剣に聴いていました。
最後に会長様よりご挨拶があり、親から子へと信仰をつなげていく事の大切さをお話いただきました。
それぞれの立場で教会につながっていく事が大事であると思わさせていただきます。どうぞ、教会への参拝や各会(直轄会・婦人会・青年会・女子青年会・学生会・少年会)などの教会行事にご参加ください。心よりお待ちしております。
去る5月24日、愛昭憲分教会に於いて、木の香も薫る真新しい神殿にて、都南分教会長様、南愛分教会長様の御参拝を頂き、「神殿落成奉告祭」が陽気につとめられました。
当日の天気予報では雨の心配もありましたが、祭典終了まで何とか持ちこたえ、暑すぎず、寒すぎずの結構な御守護を頂戴したのではないかと思います。
愛昭憲分教会は、昭和31年10月26日に設立のお許しを戴き、初代会長・滝川健一先生の土地のお供えにより現在地へ教会を建築。その後、二代会長・滝川總次郎先生、現三代会長・滝川義博先生と、代を重ねるに従い建物の老朽化も進み、危険性も増すであろうとの判断から、会長始め、役員・信者一同談じ合いを重ねてこられ、今日の日を迎えられました。
滝川義博会長は、今日の日を迎えることが出来たお礼を述べられると、「形のふしんは出来上がったが、その器に合った心の成人を、お互いさせて頂きたい。」との挨拶にて祭典を締め括られました。
雨が降り出した中、場所を移した直会会場では、盛り上がるに連れ賑やかになる反面、「前会長に、この神殿を見てもらいたかった。」と、眼に涙を浮かべる信者さんの姿も…。
この奉告祭を通じて、何事に於いても、今現在おつとめ下さっている方々は勿論のことですが、やはり、親々が、先代の方々が伏せ込んで下さった「徳」の表れであることも否定できません。
子供や孫、また後々の末代まで、そう言って頂けるような、つとめ方をお互いさせて頂きたいものです。
さて、皆さん。この数字は何だと思いますか?
この数字は6/6発行された「となん」に掲載されていた都南全体での「おさづけ」取り次ぎ回数です。都南分教会創立100周年に向けて打ち出された「10万回のおさづけ取り次ぎ」。よく、先輩先生方から「出来ても、出来なくても、つとめさせて頂くことが大切。」と、聞かせて頂きました。出来ても、出来なくても、とにかく行動に移す。今、お互い、これが最も大切なことなのかもしれません…。
ご存知、愛昭青年会委員長でもある、我が編集部員の「河ベン」氏が、な、なんと、……け……結婚しました〜〜っ!
5月25日、愛昭分教会・神殿に於いて、教祖の御前にてお誓い申し上げた二人の出会いは、「成人館」でお馴染みの空手や教区青年会活動で交流のあった甲賀大教会部属・美張分教会会長さんの紹介。交際スタート後、数々の困難を乗り越え……たか、どうかは定かではありませんが、この度、芽出度くゴールインしたのです。
それでは、新婚さんからのご挨拶です♪
写真を見る限り、河ベン氏、かなり緊張していたのではないでしょうか…。だって、H&Hの編集会議の時に、こんな真剣な表情を私は今まで一度も見た事がありませんから…(笑)。末永く、お幸せに♪