天理教愛昭分教会
鼓笛クラブ
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愛昭コテキ通信 Vol.01

家族ふれあい参観

去る7月13日に鼓笛クラブでは『家族ふれあい参観』を持たせて頂きました。15名のお母さん方にご参加頂きました。内容は自己紹介に続いて、責任者鈴岡より趣旨説明、昨年の鼓笛オンパレードのビデオ上映と、意義のある集いとなりました。今回はその報告を中心にすすめてみたいと思います。

鼓笛活動の意義

現在、少子化の波の中で、数少ない子どもたちが、習い事、塾、スポーツクラブ、学区、町内子供会etc…の諸行事で非常に忙しく、また、そうしないと取り残されるような感覚になっています。そんな中での鼓笛活動でありますが、この鼓笛活動の特徴を挙げますと、

  1. 集団競技
    • 個人技と違い、一体感がある。
  2. 人数制限がない
    • 全員出場が原則で、レギュラーだけが出場するのではない。
  3. 年齢幅が広い
    • 小学1年から中学3年の中で、上級生が下級生の面倒を見たりといった中で、社会性が身に付く。
  4. 寝食を共にする
    • 寝起き、食事を共にすることで、仲間意識が芽生える。
  5. 達成感
    • 一つの曲を作り上げ、発表するまでのプロセスの中で達成感を得ることができる。
  6. 感激
    • ハレの舞台で演奏することでの興奮・高揚感、また、受賞時の感激を得ることができる。

等々があり、感性豊かな子どもに育つための好条件が揃い、環境面でも、愛昭分教会の施設は大変恵まれています。また、演奏することによって「私たちはこれだけできる」ということを誰かに認めてもらえること。これは聴いている人たちに、あるいは、お供演奏という形で神様に喜んで頂くことができるというものです。「私も(ボクも)まんざら捨てたものじゃないぞ」という感は、成長の糧になるでしょう。

以上、良いことばかりを並べましたが、現実には限られた時間内での練習で、また、教える側の育成係のスタッフも発展途上ですので、スタッフも子どもと共に成長していく中で、時に脱線したり、失敗することもあります。それを私たち大人が、大きな心で見守ることが大切だと思います。

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天理教の教えについて

宗教的なこと(おつとめ、礼拝、ひのきしん等)は、集団の規範としては必要ですが、決して強圧的な態度はとりません。こちらの姿勢として、他宗教の人も未信者の人も受け入れはOKですので、扉は開いてお待ちしています。ねらいとしては、鼓笛クラブのレベルを心の面、音楽面でも高いところを目指して行きたいと思っています。そして、そのことが子どもたちのこれからの未来を豊かなものにしてくれればと願っております。

何か問題があればPTAの会(名前を考えて下さい)と相談しながら、やって行きたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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夏休みの予定について

7月26日の集合は午後5時30分ですが、パートによっては午前10時の場合もあります。ご確認下さい。

キャンプについての案内は別紙にて同封させて頂きます。

8月20日の月次祭は夏まつりになりますので、家族でお出かけ下さい。鼓笛クラブでは、ヨーヨー釣り、フランクフルトの模擬店を出しますので、中学生以上の隊員は、ひのきしんをお願いします。

8月24日の宿題会と並行して、布団干し、シーツ洗いのひのきしんを行います。お母さんと力持ちのお父さんの参加大歓迎です。(雨天の場合は延期)

こどもおぢばがえりの前後は、超過密スケジュールになっているご家庭があると思いますが、なにぶん暑い時節ですので、体調面では十分に睡眠時間をとるなど、健康管理には特に注意して下さい。

合宿時のお供演奏は7月28日の午後2時からです。

先日、おやさとパレードに父兄も出たいという要望がありましたので、おやさとパレ−ド事務局に問い合わせましたが、出演者数がピークということで、お断りを受けましたのでご了承下さい。

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