天理教愛昭分教会
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愛昭コテキ通信 Vol.06

新年度のスタートにあたって…

新しい年度のスタートを切って、早三ヶ月が過ぎてしまいました。皆さんは新しい年度の始め何か新しい計画、心定めをされましたか?

私の今年の正月の理のくじには、「この道には、せめる理はない」と、ありました。自分では内心、“俺ほどやさしい心を使っている人間はいないだろう”と思っていたら大間違いで、自分が無意識に、攻める、きびしい、問いつめる口調になっているときがある。ちなみに家内にこのくじを見せたら、「アラ、お父さんにピッタリね」と言われて納得。女性が鏡に顔、容姿を映しているように、自分の心遣いも時々人に言ってもらって気づくことが多い。神様のお言葉ならなおさらです。今年はせいぜい優しい言葉を出すようにしたいと思います。三日坊主にならぬよう、どんどんチェックして下さい(特に奥様へ…)。

→ 部長
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鼓笛バンド指導者研修会に参加して

はっきり言うと私は、今回、鼓笛研修会に行く気がまったくありませんでした。仕事があるし「もういいでしょ」と思っていました。でもおかげさまで行ける事になり、行く気がなかったと悟られぬよう出かけました。でも係員のみんなと過ごせてよかった事があります。みんな何か悩んだり考えたり、いろいろな状況の中で鼓笛に来てるんだなとわかった事です。

そんなことは前からわかっていたつもりだし、もちろんしょうがなく来てる子がいるのも知っています。しかし前以上にみんなの気持ちがわかった気がしました。私は昔からコテキは楽しんでやらなきゃ意味がないと思っていたし、『音楽』が音を楽しむと書くように、金賞なんてみんなが楽しんでたら勝手に付いてくると思っています。鼓笛はあくまでも子どもの成長を手伝う場所で、それとともに係員自体が共に成長する場所だと思います。だから係員のみんなへ「難しく考えずに楽しんでやろう!」で、子どもから何か吸収するつもりでちょうどいいと思う(*^_^*)そしていつも見守ってくださる会長様や父兄の方、私達係員は、今隊員とともに成長している段階です。行き届かない点はたくさんあると思います。でもみんななんだかんだ言って隊員全員を大好きです。どうか長い目で愛昭鼓笛バンドを見守ってください。みんながまた少し仲良しになれた鼓笛研修会に今回行けてよかったです。みんなお疲れ様でした。

→ 稲垣さつき

僕は鼓笛をしてなかったのにスタッフになって、何ができるのかと試行錯誤でした。鼓笛のスタッフをやることに戸惑いを感じ、やっていける自信をなくしていて辞めようと思っていたとき、鼓笛研修会に参加することが決まっていたので「とりあえず行ってみるか」というような感じで参加しました。まったく何をやるかも分からず楽器の練習もできずに行ったのですが、それが逆にやる気になった要因もあり、がんばることができました。研修会では基礎や教え方だけを学ぶだけではなく、いろいろなお話を聞かせていただき、鼓笛の真の目的を認識させられました。そして自信と度胸がつきました。また、教えていただいた先生方の演奏を見て、小さいころから鼓笛をしていればよかったと後悔しています。

→ 朝川晃至

今年で四回目の研修となりました。僕が受講したのはパレーディングコースで、名前の通りパレード練習の指導技術の習得を目的としたコースです。僕にとってこの研修は技術向上だけでなく、今までの愛昭鼓笛を見つめ直す機会でもありました。いろんな鼓笛隊から参加した係員さんの話を聞き、今の愛昭の良い点悪い点を自覚しました。また愛昭鼓笛隊はいろんな面でめぐまれていることを改めて実感しました。研修は鼓笛を外面的にも内面的にも成長させる大きなチャンスだと思います。これからこの研修で得た新たな知識を余すとこなく鼓笛に使い、係員皆で愛昭鼓笛隊をより良くするようにしたいと思います。

→ 大久保賢吾

こんにちは。私は鼓笛研修会に行って、プレーイングコースでキーボードを学んできました。4日間の講義ではいろんなことを講師の方に教えて頂きました。鼓笛研修前日のときとか悩みごとがありました。それは「これから先私にスタッフとしての自覚がとれるかな」とか、「子どもたちとのコミュニケーションがとれていけれるかな」とか、ちゃんと子どもたちに曲を教えれるかな。とか…とにかくすごく不安でした。研修会についたとき、私は去年みたいに中途半端な教え方はしたくなかったので、今年こそはちゃんと教え方とかもしっかり勉強しようと思いました。研修では『夏に飛び出せ』と『教祖百二十年祭の歌』を弾きました。3日間パートをやりました。一曲ずつ細かく教えていただきました。お話を聞いているうちになんとなく子どもにどう教えていったらわかりやすいのか、とかこうやったら完璧にリズムも覚えれるかなとか…講師の人の話を聞いてたらすごくわかりやすく曲の一小節ずつていねいに教えて頂いて頭に残りました。最終日には合同練習をやりました。いろんなパートとの練習はすごい難しいです。一つの楽器がちょっとでもずれたりしたらその曲はぐちゃぐちゃになってしまいます。今までの愛昭の合同練習でもずれてばかりでした。練習はずれてあたりまえだと思っていました。私はこの練習で思ったことは、ケジメをつけて、みんなで一手一つになって練習を積み重ねたらすごく上達するかな。と思いました。今年からは私は私らしく子どもたちに指導していき、子どもたちに鼓笛を好きになってもらえるようにがんばりたいと思います。今年もおじばがえりで3年連続で金賞をとれたらうれしいです。

→ 大久保あき子

今回、僕は合奏指導初級のピッコロとして4日間の研修会を受講しました。この4日間は、講師の先生方のお話を聞いたり、合奏の指導法を教わったりするなど充実した日々を過ごすことができ、その一つひとつが今後必ず自分の役に立つだろうと思っています。この研修会のおかげで、鼓笛のおもしろさを改めて実感することが出来た反面、自分がどれほど無知だったのかということも実感することができました。でも、そのことに気付くことができたことが自分にとってよかったんだと思っています。この研修会での経験を生かし、みんなが『楽しい』と思える鼓笛を目指して努力しようと思います。

→ 阿部肯平

僕は、今回で鼓笛研修は2回めでした。前回はカラーガードでしたが、今回はファイフだったので不安でした。ついてから受付をすましてコースに別れるとき、違うコースのとこにいってしまい恥ずかしかったです。教えてくれる先生は『夏に飛び出せ』を作曲した人の双子の弟でした、研修が始まって一日目は何事もなく終わりました。次の日は朝から練習でした、午前中は『夏に飛び出せ』を練習をしました。ご飯を食べて午後の練習がはじまりましたが、その日は天理高校vs伏見高校のラクビーの試合があって、先生が見たいといって休憩が多かったです。その日も無事に終わりました。次の日は本部の月次祭で、午前中は参拝をさしてもらいました。午後の練習の時、なんと「前で教えてもらえますか?」と言われて、恥ずかしながらもやりました。ものすごく下手でした。特にテンポを叩くのが早くなったり遅くなったりで、とても教えるとこじゃなかったです。普通にテンポをとりながら教えている先生はすごいな〜と思いました。その日の夜は、教えている先生方の発表がありました。ものすごく上手で、演奏演技にみとれてしまいました。

そして最後の日は、練習をしてから生徒のみんなと合奏しました、上手だったと先生に言われてとてもうれしかったです。そして終わり帰りました。

全体の感想は勉強することばかりで、とても自分のためになりました。自分の欠点もわかりました。また来年も参加できればいいと思っています。

→ 篠田勇人
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徒歩団参

春の熊野路をゆく・熊野古道ツアー

熊野古道を歩いて来ました。先人たちが極楽浄土を信じ、現在、再び人々の心の癒しの道として多くの人が歩いています。

今回は、馬越峠を越す、相賀から尾鷲までの行程。春霞に包まれた自然林の中の、苔むした石畳の道(多くの人々の手で、道沿いは大変きれいに整備されている)、ウグイスの鳴き声を聞きながら、木の香と清い空気をいっぱいに吸い込んで、早咲きの桜の向こうに霞んだ尾鷲の街を見て、生かされている喜びを実感した一日でした。

また、次の企画もお楽しみに。老若男女どなたでも参加可です。

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部長よりひとこと

鼓笛隊員、スタッフも含めて、この春は転機に立っている人が多い。それぞれの人がチャンスを広げて羽ばたいて行って欲しいと思う。そしていつでも帰ってこれるように、扉は開いてみなさんをお待ちしています。今年は、愛昭鼓笛隊が結成されて50年。50周年の集い、開店準備中!今しばらくお待ちを…

→ 部長
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