

もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなる でしょう。
その村には…
57人のアジア人。21人のヨーロッパ人。14人の南北アメリカ人。8人のアフリカ人がいます。
52人が女性です。48人が男性です。
70人が有色人種で、30人が白人です。
70人がキリスト教以外の人で、30人がキリスト教。
89人が異性愛者で、11人が同性愛者です。
6人が全世界の富の59%を所有し、その6人ともがアメリカ国籍です。
80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。
50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死の状態にあり、1人は今、生まれようとしています。
1人は(そう、たった1人)は大学の教育を受け、そしてたった1人だけが、コンピュータを所有しています。
もしこのように、縮小された全体図から私たちの世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは、火を見るよりあきらかです。
いよいよ夏本番。今年は空梅雨で、6月の後半から連日30℃を越す蒸し暑い日が続いています。鼓笛クラブの練習日程も毎週のように続いています。くれぐれも体調管理には十分留意していただき、こどもおぢばがえり、キャンプと乗り切っていただきたいと思います。
こんにちは!いよいよ梅雨もあけて夏本番。こどもおぢばがえりがやってきますね。子どもがこの鼓笛クラブに入って三年目になります。私も教会で育ったのですが、鼓笛は全く経験がなく、実は親子共々ドキドキの参加でした。
小学一年生から中学三年生までと、年齢のそれぞれ違う子どもたちが、協力したり、時にはケンカしたり、いろいろな事に我慢したり(本によると、我慢することは理性的心を磨くことになり、子どもにとってとても大切な事なのだそうです)と、色々な経験をさせてもらえます。子どもが鼓笛に入って、一年目に金賞に輝き、その時子どもは、嬉しさのあまりオイオイと泣いてしまったと、後にスタッフの方から聞いて、子どもが嬉しいにつけ、悔しいにつけ、素直に泣けるという経験をさせていただいた事に感謝しました。
愛昭という大きな傘の下で、会長様はじめ、奥様、先生方、また、たくさんのスタッフに囲まれながら活動できる幸せを(子どもは全然感じていませんが…)ぜひ活かして、子ども一人ひとりが、その子らしく輝いて欲しいと思います。
“モノより思い出”というコピーがありましたが、今年の夏も暑さに負けないで、ぜひ楽しく良い思い出になるこどもおぢばがえりにしてほしいと思います。
私もひのきしんのお母さんたちと一緒に、これからもサポートして行きたいと思います。