天理教愛昭分教会
鼓笛クラブ
とら

鼓笛クラブ

プロフィール

昭和40年代

昭和40年代に入り、神殿南側にあった倉庫三階が鼓笛隊の専用室となった。楽器庫や事務スペースも確保されることとなった。ただし、天井も床も壁も板一枚のため、夏の暑さ、冬の寒さは厳しかった。合宿には各自米を持参、布団代をお供えし た。制服は白の野球帽に白の半袖上着半ズボンであり、各自が用意した。各隊手作りの鼓笛隊、子供会活動であったが、昭和41年教祖80年祭の旬に、本部で天理教少年会が発足し、翌年には愛昭隊も結成された。その後、制服は少年会活動服に切り替わっていく。

昭和44年、用木道場竣工後、会長様の許しを受け、鼓笛隊の練習や合宿に用木道場が使用できるようになり、環境も大きく変わる。おぢばがえり直前の合同練習には、用木道場四階にて冷房もお許し頂くことになった。また、こどもおぢばがえりが従来のお供演奏とプールサイド行事から、第二食堂での鼓笛バンドフェスティバルとなり、演奏が審査され表彰されることになった。夏の合宿などは皆力が入り、おぢばがえりでは残念な思いをしたことが数多かった。

さらにその後、鼓笛オンパレード審査に変わり、従来東山ボート池までのドライブコースでの行進練習であったが、上池駐車場や青少年公園などでの練習も行った。なお、恒例であった東山ボート池でのボートは、ドライブコースが変わり、行進が不可能になったことや、子供会への助成もなくなったため、今は実施されていない。(現在は平和公園内で行進練習を行っています)

また、学生会や青年会も盛んになり、鼓笛を卒業した多くの隊員が参加することとなった。通じて昭和40年代は各種活動の基盤が確立した時代であった。

昭和40年代の主な出来事
昭和41年 伊吹山にをいがけ演奏
鼓笛OBによる器楽部結成
昭和42年 8/20 少年会愛昭隊結成
昭和43年 高安大教会 少年会結成式演奏
昭和44年 6/1 三代会長就任奉告祭・用木道場竣工式
昭和46年 3/6 二代会長様(花井義雄)お出直し 銀賞
昭和47年 3/29〜30 都南鼓笛隊と交流会、及び、愛昭都分教会へ 銀賞
昭和48年 高安大教会神殿落成奉告祭(青年会が『扉開いて』を熱演) 銀賞
昭和49年 6/30 第一回愛知教区鼓笛バンドフェスティバル 銀賞
▲TOP